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委員会・理事会延期のお知らせ

1月29日に開催予定であった、同窓会委員会・理事会は飯田下伊那地区においてコロナが蔓延してきたため、4月中下旬に延期いたします

泰阜支部総会を開催

コロナ禍で延ばしておりました令和3年度の総会を清水勇副会長のご臨席をいただき、ようやく11月14日に開催することができました。会員18名の出席でしたが、盛会裡に開催することができました。初めに清水副会長より同窓会の10周年の事業を検討している状況等の報告がされました。議事では令和2年度の事業及び決算報告、また令和3年度の事業計画・予算案を提案し承認されました。特に事業報告の中では、会費徴収の取り組みにおいては、役員の皆さんのご尽力により94%の徴収実績を上げることができました。支部長より感謝の報告がありました。また、本村の在校生の活躍の報告として、野球部の松下秀君はエースとして令和2年秋の北信越大会において、諏訪清陵高校を11奪三振1安打に完封し、学校統合8年目で初の県大会出場に貢献、夏の甲子園を目指しては、腰を痛めて残念ながら3回戦で敗退となりましたが頑張ってくれました。また、弓道部では宮下悦輝君が各種大会で活躍し国体少年の部の選手に選抜され期待されました。しかし国体は中止となり残念でした。最後に会報の配布をしながら会費の徴収と会員相互の交流を広めるべく事業展開を図ることを確認し、総会をまとめることができました。総会後の懇親会は大いに盛り上がり、2時間余に亘って楽しい時をすごすことができました。
泰阜支部長 林 節生

FAX番号が変更になりました

12月9日よりFAX番号が変更になりましたのでお知らせします。

旧0265-52-2255
0265-48-5422

3年度定期総会開催される

令和3年度定期総会が、6月5日(土)午後3時より母校プレゼンテーション室において58名の参加で行われました。本年度もコロナの影響により、理事のみの出席で行い、生徒の発表や懇親会は中止としました。
3期6年間務めた吉澤会長から、「コロナ禍で支部総会等ができない我慢の年であったが、次年度以降活動の制限もあるが、本部と支部が連携してあらゆる事業が推進できるよう頑張ってもらいたい。」とあいさつがあり、任期中の会員の協力に感謝の言葉がありました。
来賓の松原校長先生からは、現在の学校の話題と文科省の地域との協働による高等学校改革推進事業の取組が3年目を迎え地域産業との連携に成果を上げている事、来年度から定時制が多部制・単位制を作り3年間で卒業できる制度を実施していくお話がありました。
令和2年度事業報告、決算報告、3年度事業計画(案)予算)が提案され全て可決されました。決算報告等は9月に発行される同窓会報に掲載しますのでご覧ください。
本年度は役員改選があり、会長に須山和彦さんを選出、正副会長、監事事務局長10名体制となりました。
会長=須山和彦 副会長=井口昇治、中島武津雄、澤柳孝彦、清水勇、北澤義和、塩澤りゑ子、監事=小木曽俊夫、井坪隆、事務局長=吉川文人
                     会長あいさつ
                     総会風景
                   校長先生あいさつ

今年も特別支援金を贈る

母校は、一昨年文科省から「地域との協働による高校教育改革推進事業」の指定を受け3年間の事業に取り組んでいます。
今年も少しでも役に立ててもらえればと同窓会費より60万円を贈りました。

学校支援金を贈る

3月23日同窓会長が学校を訪れ、校長先生に本年度の学校支援金2,000千円を贈りました。
毎年、同窓会員から集めた会費より2,000千円が学校に贈られます。この支援金は授業に対する支援やクラブ活動への助成、競技大会の優秀な成績に対する奨励金として使われております。詳細は同窓会報に掲載されていますのでご覧ください。

鼎支部総会を開催。事務連絡用にLINEグループを立ち上げ

令和2年度定期総会は、新型コロナウイルス対策のため鼎地区理事だけの出席で10月29日(木)午後6時より、上山区民センターで行いました。
中島同窓会副会長をお迎えして挨拶をいただき、令和元年度事業報告、決算報告、2年度事業計画(案)、予算(案)が提案され、全て満場一致で可決されました。
総会に続いて、支部内理事の方々に会報の配布と会費徴収作業を12月22日(火)までに行っていいただくことを確認しました。
また、事務連絡がスムーズにいくよう、利用可能な理事によるLINEグループを立ち上げました。
本来であれば、総会後の懇親会を行うのですが、コロナ禍のため記念撮影をして解散となりました。

特別支援金を贈る

母校は、昨年文科省から「地域との協働による高校教育改革推進事業」の指定を受け、3年間の事業に取り組んでいます。(詳細は飯田OIDE長姫高校のホームページを参照にしてください)指定を受けても国からの補助金が少ないため、少しでも役に立ててもらえばと同窓会費より毎年60万を3年間補助することになり、6月17日校長先生に吉澤会長よりお渡ししました。
なお、同窓会では毎年この他に2,000千円の補助金を贈っています。

鼎支部総会と親睦マレットゴルフ大会を開催しました

令和元年10月10日(金)に須山和彦同窓会副会長をお迎えして、鼎支部の定期総会を開催しました。総会では、1,500名を超える同窓会員への通知や、総会への出席者を増やすための対策等の課題をメインとした新年度事業計画と池田健一氏を新支部長に選出しての新役員体制など全議案を満場一致で承認していただきました。
併せて、出席した支部内理事の方々に会報の配布と会費徴収作業を12月13日(金)の忘年会時までに行っていただくことを確認しました。
総会後、鼎支部の旗を掲揚し校歌を流す中で懇親会が盛り上がり、楽しい時を過ごすことができました。

11月12日(火)新年度事業として松川河川敷マレット場において会員親睦マレット大会が開催されました。
時節柄お忙しい方も多く8名の参加にとどまりましたが、36ホールパー144のコースを廻り、終了後にコース内の休憩所で表彰式と茶話会で懇親を深めることができました。今後も、会員相互の親睦と絆を強める目的で支部を盛り上げていく事業を実施していきます。

テックレンジャーが総理大臣賞を受賞

母校のコンピューター制御部の「高校戦隊テックレンジャー」が若者の地域貢献をたたえる「未来をつくる若者・オブ・ザ・イヤー」で最高賞の内閣総理大臣表彰(長野県初)を受けました。
園児との交流をはじめ各種イベントに参加し、地域貢献、活性化に継続して活動していることが評価されました。
2010年に活動開始、これまでは男子生徒が中心だったが、今年度は女子生徒が大半を占めるため「ガールズ戦隊」に変身。女性特有の優しさが見られ子供達には大変受けるようです。
益々の活躍を期待します。

今年の同窓会定期総会に出演したテックレンジャー